飛行機での座席にも配慮を

赤ちゃん連れで気をつけたい事とは?

沖縄旅行をしたいけど我が家には赤ちゃんがいるから飛行機はムリ!と諦めてしまっている方はいませんか?
確かに赤ちゃんを初めて飛行機に乗せる時は誰でも不安があるものですが、親御さんがきちんとケアしてあげれば赤ちゃんと一緒の旅行は可能です。ではどのような点に注意してあげればいいのでしょうか?
まずは航空券を予約する時に赤ちゃんと一緒という事を航空会社に伝えておきましょう。飛行機によっては赤ちゃん専用の座席があったり、おむつ交換台が付いた化粧室があったりします。事前に赤ちゃんと一緒という事を伝えておくと、搭乗当日は赤ちゃんに適した座席を優先的に案内してくれますよ。
心配な赤ちゃんのぐずりですが、お昼寝タイムを普段から飛行機を乗る時間に合わせておくといいでしょう。また、お腹をいっぱいにしておいたり、おもちゃを持参するのも手です。座席の位置はおむつの交換などにすぐに立てるように通路側がベストです。

座席指定が出来る?出来ない?

2歳以下は無料、2歳から11歳までは小人料金が適用され旅行費用の負担も軽くなるので、夏休みなどには子連れで沖縄旅行を楽しみたいものですね。 子どもが一緒の旅行なら子どものために席は窓側を予約したいところです。子どもにとって飛行機の窓から見る風景ほどワクワクするものはないからです。 眺めの良い座席は何と言っても飛行機の主翼の前後です。とは言っても誰でも眺めの良い席を取りたいのはやまやまなので、窓際の席を確保したいのなら早めに航空券を購入する事に尽きます。航空券を購入した時点で事前座席指定が出来るようになるので、航空券を予約購入の際は忘れずに座席指定をしておきましょう。 気をつけたいのは予約の時点(購入前)では座席指定は出来ない事、格安ツアーなどでは初めから座席指定が出来ないのがほとんどなので注意する必要があります。

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